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園児たち 楽しく春の遠足

遠足で訪れた公園で仲良く遊ぶ園児たち(笹部保育園)

 松本市内の多くの保育園は、春の恒例行事の遠足を行っている。笹部2の笹部保育園(中島弥生園長、93人)は18日に行い、園児たちは歩いて目的地を訪れ、元気いっぱい遊んだり、お弁当を食べたりして楽しんだ。

 年長組の園児29人と保育士は、40分ほど歩いて大久保原公園(笹賀)を訪れた。子供たちは仲良く交代で遊具を使い、鬼ごっこなどもして伸び伸びと過ごした。公園に展示保存されている蒸気機関車に乗る体験もした。
 みんなで前日にてるてる坊主を作って晴天を願ったこともあり、天候に恵まれた。上條紗穂ちゃん(5)は「お友達と一緒に滑り台やブランコで遊んだ」とうれしそうに話していた。