政治・経済

松本圏域で変異株 県内で2番目に多い14人感染 県が動向注視

 県は27日、新型コロナウイルス感染者のうち新たに35人が変異株に感染していたと発表した。うち14人が松本圏域の感染者で、諏訪圏域の19人に次いで県内2番目に多い。県感染症対策課は「松本圏域で変異株が一定数出ている状況で、注視が必要」としている。

 県は27日、新型コロナウイルス感染者のうち新たに35人が変異株に感染していたと発表した。うち14人が松本圏域の感染者で、諏訪圏域の19人に次いで県内2番目に多い。県感染症対策課は「松本圏域で変異株が一定数出ている状況で、注視が必要」としている。
 県のまとめだと、松本圏域ではこれまでに34人の変異株の感染が確認された。全県に占める割合は18・1%で、24日の前回公表時と比べて4・6%上昇した。松本圏域で変異株の集団感染は確認されていない。
 変異株の1日当たりの発表数35人は、22日の39人に次いで過去2番目に多い。県内の変異株感染者は累計188人となった。

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