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松本市が2位 県市町村対抗駅伝

区間賞の走りを見せた松本市の7区・濱野(右)が8区・金澤にたすきをつなぐ

 第30回県市町村対抗駅伝競走大会は24日、松本市の松本平広域公園陸上競技場発着の9区間43・785㌔で行い、松本・木曽地方は3連覇を狙った松本市が2時間19分55秒で準優勝し、優勝にあと一歩届かなかった。駒ケ根市が2時間19分28秒で優勝した。昨年は新型コロナウイルスの感染拡大により延期となり、2年ぶりの開催となった。46チームがエントリーしたが、コロナ禍により出場は36チームにとどまった。
 松本・木曽地方ではほかに、安曇野市が2時間23分51秒で6位入賞、池田町は33位、南木曽町は35位だった。
 第16回県市町村対抗小学生駅伝競走大会もあり、総合で松本市が3位に入り、安曇野市が5位入賞を果たした。村の部では山形村が2位だった。