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男子やり投げ・新垣暁登が大会新 県陸上春季大会

男子やり投げで大会新の70㍍16をマークして優勝した新垣

 第61回県陸上競技春季大会は最終日の18日、松本市の松本平広域公園陸上競技場でトラック・フィールドの男女計23種目を行った。中信地区関係は、男子のやり投げで新垣暁登(ライフメッセージAC)が大会新の70㍍16で優勝した。ハンマー投げは荻原倖司(松本大3年)が54㍍03で制した。
 女子は100㍍を深澤あまね(中央大1年、旭町中―佐久長聖高出)が13秒39で制し、前日の200㍍との2冠を達成。砲丸投げは小林弥希(松本大2年)が12㍍42で優勝した。