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県陸上春季大会 松本で始まる

女子400㍍ハードルを制した南澤

 陸上競技の本格的なシーズン幕開けとなる第61回県陸上競技春季大会は17日、松本市の松本平広域公園陸上競技場で開幕した。初日はトラック・フィールドの男女計25種目の決勝があり、中信関係は、男子の高校砲丸投げで川上大輝(松商高3年)が12㍍91で優勝、同円盤投げも35㍍67で制して2冠を果たした。中学円盤投げは井澤眞成(堀金中3年)が18㍍76で優勝した。女子は400㍍ハードルを南澤明音(松本土建)が1分1秒98で制し、200㍍は深澤あまね(中央大1年、旭町中-佐久長聖高出)が25秒27で優勝した。
 最終日の18日はトラック・フィールドの男女計23種目の決勝がある。