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鉄道上高地線の駅名板 西松本、渚、渕東で新調

取り付けられる華やかな絵柄の駅名板(西松本駅)

 アルピコ交通(松本市井川城2)は30日、鉄道・上高地線の西松本、渚、渕東の3駅の駅名板を新しくした。グループの「創立100+1周年企画」の一環で、それぞれに同線のイメージキャラクター・渕東なぎさを描いている。

 西松本駅の駅名板は、松本市の市花のレンゲツツジ、特産の松本てまりのイラストがあしらわれ、華やかな仕上がりだ。渕東駅のものは、駅周辺は電灯が少なく静かな環境であることから星空の絵柄となっている。同社鉄道事業部の隠居哲矢部長は「駅の雰囲気が新鮮になったと思う。これからも多くの方に利用してもらえたら」と話している。
 3日には創立100+1周年を記念したグッズも発売する。車両に付いているものと同一の車番プレートは税込み3000円、ミニヘッドマークは同2200円。新島々、波田、新村の3駅で販売する。
 問い合わせは新島々駅(電話0263・87・3166)へ。

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