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全国選抜高校テニス 松商女子団体が3位

女子団体で3位になった松商

 第43回全国選抜高校テニス大会は24日、福岡市の博多の森テニス競技場で男女団体の準決勝を行い、女子団体で決勝進出を懸けた松商は第1シードの四日市商(三重)に1-3で敗れ、3位になった。

 松商はシングルス1の中山友里(2年)が勝利したものの、ほかのシングルスとダブルスで白星を挙げられなかった。
 大会を振り返り、松商の山田哲生監督は「悔しい結果だが、持てる力は出せた」と選手を評価した。中でもエースの中山が準決勝も含め、全ての試合で勝利を挙げるなど力を見せた。今夏のインターハイのテニスは松本で開催される。山田監督は今大会で得た収穫と課題を糧に「夏に向け、頂点を目指してもう一つ上にいきたい」と力を込めた。