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パンジーの花で春の地上絵 松川・ちひろ公園

安曇野ちひろ公園にお目見えしたパンジーの花で描かれた地上絵

 松川村の安曇野ちひろ公園に19日、約1万個のパンジーの花ポットで描いた地上絵がお目見えした。21日には「まつかわ花咲まつり」(実行委員会主催)が開かれ、地上絵で使われたパンジーが販売されるほか、さまざまな体験イベントも行われる。

 絵本画家のいわさきちひろの作品「はなぐるま」をモチーフにした地上絵で、色とりどりのパンジーが華やかに彩っている。
 花咲まつりは午前9時半から午後3時までで、正午から地上絵のパンジーを1ポット50円、1ケース(24ポット)1100円で販売する。大花壇での花植え体験(午前10時~午後2時)や、花のしおり作り(午前10時~正午)のほか、桜餅作り体験が午前10時と11時、午後1時と2時からの4回、体験交流館で開かれる。桜餅作りは各回定員8人、参加費500円。20日までに安曇野ちひろ公園(電話0261・85・8822)に申し込む。
 21日は隣接する安曇野ちひろ美術館が長野県民感謝デーで、県民は無料で入館できる。