政治・経済

上松町長選 現新一騎打ち 舌戦スタート 21日投開票

 任期満了に伴う上松町長選挙が16日に告示された。いずれも無所属で、再選を目指す現職の大屋誠氏(65)=駅前通り=と、新人で木曽法人会副会長の砂山千春氏(73)=小川=の2人が立候補を届け出て、5日間の選挙戦に入った。投票は21日に行われ即日開票される。

 大屋陣営は駅前通りで第一声を上げた。織田市三後援会長が支援者約30人を前に「厳しい選挙。町のために勝ち抜かなければならない」と呼び掛けた。
 砂山陣営は小川で出陣式を開き、支援者約130人と団結を確認した。今井悟後援会長は「町政の壇上に上げるために力をお借りしたい」と訴えた。
 現職と新人の一騎打ちによる選挙戦で、北上条のパート・女性(63)は「(町内に)活気がない。若者も楽しめるような町づくりをしてほしい」と論戦に期待していた。
 15日現在の選挙人名簿登録者数は3729人(男性1825人、女性1904人)。

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