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御嶽海は初日に正代と対戦 きょうから大相撲春場所

 14日に始まる大相撲春場所(東京・両国国技館)の初日と2日目の取組が13日、発表された。西小結の御嶽海(上松町出身、出羽海部屋)は、初日に東大関・正代(時津風部屋)と、2日目は東前頭3枚目・明生(立浪部屋)と対戦する。
 元学生横綱同士で1歳上の正代とは、幕下時代から数えて通算23戦目。3場所ぶりに顔を合わせた先場所は、常に先手を取って動いた御嶽海が攻防ある相撲を制し、戦績を11勝11敗の五分に戻した。
 明生は、御嶽海が幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏んだ平成27(2015)年3月8日、初白星を挙げた相手だ。対戦は令和元年11月場所以来で、過去3戦とも御嶽海が寄り切りで勝っている。