地域の話題

けん玉の腕前測定 市民タイムスとグロケンがオンラインで

松本市蟻ケ崎1の事務所で測定会の進行役を務める窪田代表(左)ら

 松本市を拠点にけん玉の普及に取り組むグローバルけん玉ネットワーク(グロケン、窪田保代表)と市民タイムスは7日、オンラインの全国統一けん玉力測定会を初めて開いた。国内の愛好者とゲストプレーヤー計143人が自宅などから参加し、腕試しをした。

 県内や関東、東海などの6歳から72歳までの男女が、ビデオ会議システム・Zoom(ズーム)でつながった。それぞれ技を10個選び、1分間で成功した回数と、10回のうち成功した回数を点数に置き換え、各自の技術力を算出した。参加者はフリップに言葉を書いて示したりインタビューに答えたりして画面上で交流も楽しんだ。
 松本市蟻ケ崎1のスタジオで進行役を務めた窪田代表は「自分のけん玉力を試してほしいと企画した。できれば毎年行いたい」と話していた。

連載・特集

もっと見る