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けん玉大会3月6・7日に 参加者募集、見学も可能

 市民タイムスは3月6日と7日、「市民タイムスけん玉大会2021・ノセメガネカップ」を開く。6日は松本市双葉の林友ホール、7日はオンラインで行う。けん玉が好きな人なら誰でも参加できる。自分の技術力を測る新しい企画や、プロのショー、愛好者が技を競う大会があり、参加者を募集している。見学だけでもできる。

 6日の「もしかめ大会」は、大皿と中皿に交互に玉を乗せる技を連続で成功させた回数、時間を競う。部門は▽幼児▽小学校低学年▽同高学年▽大人(中学生以上)―で上級者のトーナメント大会もある。受け付けは大人・トーナメントが午前10時から、幼児・小学生の部が午後0時半から。
 「けん玉力測定会」は各自の技術力を点数に置き換えて計算する。難易度で点数が違う75種類の技から得意な10個を選び▽1分間で成功した回数▽10回のうち成功した回数―で加算。記録証を発行する。
 プロパフォーマーEAZY(イージー)のショーは6日午前11時半、午後2時半の2回行う。
 7日午前10時からは、全国の愛好者対象にオンラインで「測定会」を行う。
 運営協力の「グローバルけん玉ネットワーク」(松本市蟻ケ崎1)の窪田保代表は「測定会は得意な技が選べて初心者も楽しめる。体を動かし汗をかいて楽しい気持ちを実感してほしい」と話している。
 6日の申し込みは各部門先着30人で、事前申し込みを優先する。参加費は部門で異なる。市民タイムス公式ホームページから申し込む。