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B1・信州新潟下す 松本開催2年ぶり

 バスケットボール男子B1リーグの信州ブレイブウォリアーズ(BW)のホームゲームが27日、松本市総合体育館で行われた。「松本市民デー」として開催され、市内の子供たちの無料招待や各種イベントなどがあり試合を盛り上げた。松本では2年ぶりの試合で、会場には今季最多の2402人が来場し、拍手や手拍子で熱い応援を繰り広げていた。新潟アルビレックスBBを迎えた一戦は信州が79-67で勝利した。28日も同会場で新潟と対戦する。

 前半まで接戦となった試合は、第3クオーター(Q)で信州が新潟を突き放し、第4Qも勢いそのままに新潟を振り切った。試合前に安曇野南ミニバスとのエキシビションマッチに出場した塩尻ミニバスの平林奈桜さん(12)は「スリーポイントシュートがたくさん入ってすごい。攻め方やディフェンスが勉強になる。プロの試合は楽しい」と笑顔を見せていた。
 会場では臥雲義尚松本市長があいさつし「来季以降、松本でさらに多くの試合ができることを期待している」と述べた。県歯科医師会(伊藤正明会長)のスポーツマウスガードの贈呈式もあった。
 28日は午後2時5分の試合開始となる。エキシビションでは女子の豊科ミニバスと松本南部ミニバスが対戦する。

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