教育・子育て

親子でノリノリ 朝日で乳幼児の体操教室

楽しく遊びながら、元気よく体を動かす子供たち

 朝日村教育委員会子育て支援課はこのほど、乳幼児の体操教室「ぴよぴよにんにん親子体操」の本年度の最終回を村子育て支援センター「わくわく館」で開いた。本年度は新型コロナウイルスの影響で2回しか開催できなかったが、20組近い親子が参加して楽しく体を動かした。

 幼少児体育指導員の徳原聡さん(48)が講師を務めた。生後11カ月から満1歳児までが対象の「ぴよぴよ親子体操」と、満2歳児が対象の「にんにん親子体操」に分けて行われ、「ぴよぴよ」には親子10組が参加した。ジャンプや鉄棒のぶら下がり、階段、滑り台、トンネルなど楽しみながら体を動かせる道具が並べられ、子供たちは元気いっぱいに体を動かした。パラバルーンや新聞紙をちぎって雪のようにふらせて遊ぶ時間もあり、子供たちは大喜びだった。
 長男の幸佑ちゃん(2)と参加した柳沢冴子さん(40)は「体を動かすのが好きで、子供もノリノリで楽しんでいる。冬は寒くて外で遊べないので、ここで体を動かせるのはありがたい」と話していた。
 例年は月1回ペースで体操教室を開いているが、新型コロナの影響で本年度は春先から休講し、11月にスタートしたものの再び休講となっていた。

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