教育・子育て

公立高後期選抜 第4通学区全日制は0.97倍に

 県教育委員会は25日、令和3年度公立高校入試の後期選抜(一般入試)の志願者数を発表した。第4通学区(中信地区)の全日制には17校の募集人員の合計2313人に対し、2253人が志願した。志願倍率は0.97倍で、前年度より0.04ポイント低くなった。県教委は今後、志望変更を受け付け、最終的な志願者数を3月3日午後に発表する。

 第4通学区の全日制普通科では梓川の1.30倍が最も高く、松本深志の1.19倍が続く。松本蟻ケ崎は1.14倍、松本美須々ケ丘は1.13倍、松本県ケ丘は1.10倍となった。
 特色学科は松本県ケ丘の自然探究と国際探究のくくり募集が2.38倍の高倍率で、職業科では松本工業の電気科の1.30倍が高い。
 25日正午に出願を締め切って集計した。志望変更は、26日から3月3日正午まで受け付ける。後期選抜実施日は3月9日(一部は10日も実施)で、同19日に合格者を発表する。
 県は25日、私立高校の一般入試志願者の状況(18日正午現在)も発表した。

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