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ヒメリュウキンカ開花 安曇野の田淵行男記念館

 安曇野市豊科南穂高の田淵行男記念館で、ヒメリュウキンカが咲き始めている。枯れ草に覆われた水路沿いに、鮮やかな黄色い花とみずみずしい緑の葉が輝き、来館者の目を楽しませている。


 今季は1月25日に一輪目の開花を確認した。日当たりのいい同館北側の土手から咲き出しており、3月中旬には土手や中州一面にヒメリュウキンカが咲き誇るという。曽根原豊館長は「今年は(落葉小高木の)マンサクも元気に咲いていて例年よりにぎやか」と話す。
 ヒメリュウキンカは4月中旬まで楽しめる。問い合わせは田淵行男記念館(電話0263・72・9964)へ。

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