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塩尻・小曽部川 大寒直前 雪と氷の趣

 20日は二十四節気の「大寒」。一年で最も寒さが厳しい時季とされる。塩尻市洗馬の小曽部川上流部は雪に覆われ、暦通りの趣に包まれている。
 小曽部川上流の白滝は標高1100メートルほどで、市街地より400メートルほど高い。18日に近づくと、雪は深い場所で膝まであり、岩肌の所々にしぶきが凍り付いていた。
 滝に続く林道は車両通行止めとなっている。寒さや雪の備えをして複数で歩いた方が危険はなさそうだ。