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藤の花400株 輝く電飾 ラーラ松本

 松本市島内の余熱利用施設・ラーラ松本の屋内プールで、藤棚のイルミネーションが登場した。藤の花の造花約400株が電飾の明かりに照らされ、枯れることのない青紫色の満開の花をめでられる。

 コロナ禍の外出自粛や街中に出てイルミネーションを見ることができない人に機会を設けようと初めて実施した。流れるプールのコース上にある洞窟内で、発光ダイオード(LED)の電球に照らされる藤の花が来場者を出迎えている。イルミネーションの発案者の丸山綾香副館長は「プールの名物として少しでも明るい話題になれば」と話していた。