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山雅が1点守り切り連勝 セルジーニョが会心ゴール

前半18分、先制ゴールを決める松本山雅のセルジーニョ

 サッカー松本山雅FCはJ2第35節の21日、サンプロアルウィン(松本市)でファジアーノ岡山と対戦し、1―0で勝った。今季2番目に多い6228人のサポーターら観客が詰め掛けたホームスタジアムで連勝し、リーグ戦2桁となる10勝目を挙げた。順位は19位から17位に上がった。

 今季最後の5連戦の初戦で、松本山雅は前節から1人を入れ替え、鈴木が2試合ぶりに先発した。
 松本山雅は前半18分、鈴木のパスカットから杉本とつなぎ、最後はゴール前の低いクロスにセルジーニョが合わせて先制した。追加点を奪えずに迎えた後半、徐々に攻勢を強める相手に再三ゴールを脅かされたが必死の守りで耐えしのぎ、勝利をもぎ取った。
 次節は25日で、トランスコスモススタジアム長崎(長崎県諫早市)で3位のV・ファーレン長崎と対戦する。午後7時のキックオフとなる。