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山雅が6試合ぶり黒星 終了目前に失点し2-3

後半終了間際に痛恨の決勝点を許し、肩を落とす松本山雅の守備陣

 サッカー松本山雅FCはJ2第33節の11日、サンプロアルウィン(松本市)でジェフユナイテッド千葉と対戦し、2―3で敗れた。琉球戦以来6試合ぶりの黒星となったが、順位は19位で変わらなかった。

 過密日程で試合が続く5連戦の4戦目になる。山雅は前節から先発を1人入れ替え、塚川が2試合ぶりに入り、佐藤とダブルボランチを組んだ。前線は阪野とセルジーニョ、杉本の3人で臨んだ。
 山雅は前半22分、右CKのクリアボールをセルジーニョが右足を一閃して先制。しかし、26分に相手セットプレーのクロスに頭で合わせられ同点とされると、33分にはゴール正面のFKを直接決められ逆転を許した。後半22分にセルジーニョがPKをゴール右に決めて追いつくも、46分にCKからの競り合いで決勝点を奪われた。
 次節は中3日の15日、東京都町田市の町田GIONスタジアムでFC町田ゼルビアと対戦する。午後2時のキックオフとなる。

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