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優勝は寿庄内ジャガーズ 市民タイムス杯安曇野リトルリーグ

優勝した寿庄内ジャガーズの選手たち
 第19回市民タイムス杯争奪硬式野球安曇野リトルリーグ大会(市民タイムス主催)が7日、安曇野市の高家スポーツ広場で開かれた。松本・大北地域から8リーグが出場し、寿庄内ジャガーズ(松本市)が優勝した。準優勝は芝沢ヤング(同)で、3位には豊科(安曇野市)と波田(松本市)が入った。
 トーナメントで競い合い、決勝では寿庄内ジャガーズが10―0(4回コールド)で芝沢ヤングを破った。後攻の寿庄内ジャガーズは1回に4点、2回に3点を取って主導権を握ると、4回に3点を加えて試合を決めた。先攻の芝沢ヤングはたびたび得点圏に走者を進めたが、決定打を欠いた。  寿庄内ジャガーズの山本想次郎主将(12)=山辺小学校6年=は「勝因はみんなが打てたこと」と話した。芝沢ヤングの漆戸大晟主将(12)=芳川小学校6年=は「優勝したかったけれど、いつも以上の力は出せた」と胸を張った。  安曇野市内では今シーズンを締めくくる大会となった。大会運営委員長を務めた堀金少年硬式野球協会副会長の矢口正さん(63)は「どこもリーガーが不足している。興味のある子は各リーグに見学に来てほしい」と願っていた。

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