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中学生軟式野球チーム・桔梗クラブ県代表に 7日に関東・東北・北信越大会初戦

関東・東北・北信越大会に初出場する桔梗クラブの選手

 塩尻市の中学生軟式野球チーム・桔梗クラブが、7日と8日に宇都宮市で開かれる第23回関東・東北・北信越少年新人軟式野球大会に、県代表として初出場する。メンバー全12人のうち9人が1年生の若いチームで「まずは1勝」と張り切る。

クラブには塩尻西部中の9人と楢川中の3人が所属している。9月の中信予選会を勝ち抜いて中信代表になり、1日に行われた県内4地区の代表チームが争う代表決定大会で準優勝して、関東・東北・北信越大会の出場権を獲得した。
 投打の要は、主戦投手で主将でもある畠山頼千君(14)=塩尻西部中2年=だ。「キャプテンとしてチームを引っ張り、1試合でも多く勝ちたい」と意気込む。
 新型コロナウイルスの影響で4月と5月は合同練習ができず、1年生の経験不足は否めない。大会で適用される球数制限も勝負の行方を左右する。中野秀幸監督(48)は「打線がつながれば勝機もある。平常心で自分のプレーをしてほしい」と期待する。
 関東・東北・北信越大会には15都県の16チームが出場する。桔梗クラブは、初戦で山梨県の代表チームと対戦する。

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