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山雅が堅守で勝ち点1 栃木と0-0

後半、右クロスからヘディングシュートを放つ松本山雅の米原

 サッカー松本山雅FCはJ2第31節の4日、サンプロアルウィン(松本市)で栃木SCと対戦し、0―0で引き分けた。連勝を3に伸ばせなかったが、堅守で勝ち点1を分けた。順位は19位で変わらなかった。

 松本山雅は前節から先発3人を入れ替え、3―4―2―1の布陣で臨んだ。山雅に復帰後初先発の韓が1トップに、中盤の2列目にアウグストが入り、6試合ぶりの先発となった米原がボランチを務めた。
 松本山雅は前半、押し込まれる展開と相手セットプレーのピンチが続くも耐え抜いた。攻撃の活性化を図って後半開始から杉本と前を投入。決定機を築く場面が増えると、41分にセットプレーからのクロスに途中出場の阪野が頭で合わせたが枠を捉えきれず、スコアレスで引き分けた。
 次節は中3日で迎える8日で、アウェーで2位のアビスパ福岡と対戦する。午後2時のキックオフとなる。

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