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市民タイムス少年サッカー新人戦・カガミカップが開幕

8強を懸けて熱く戦う選手たち(アンテロープ塩尻―開智)

 第35回市民タイムス少年サッカー新人戦・カガミカップ(市民タイムス、松本市サッカースポーツ少年団連合会主催、カガミグループ協賛)が31日、小学校5年生以下で編成した35チームが参加し、松本市サッカー場など4会場で幕を開けた。初日は1~3回戦計27試合があり、8強が出そろった。準々決勝以降は14日に行う。

 準々決勝に勝ち上がったのは堀金とセダック、池田町、松本北、アンテロープ塩尻、鎌田、塩尻アルマーレ、松本山雅の8チーム。前回、大会初の連覇を飾った松本山雅は順当に8強入りした。3回戦では唯一、塩尻アルマーレ―エスティーロの一戦が、スコアレスからPK戦へともつれ込んだ。
 今大会は、新型コロナウイルスの影響で参加チームを中信地区に限定した。最終日の14日は、サンプロアルウィンと隣接の芝生グラウンドが会場となる。準々決勝以降の計8試合のほか、開・閉会式も行う。王座を争う決勝は、午後1時半にキックオフを迎える。

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