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子供がのびのび白球追う きょうまで伊那・木曽野球

 第14回伊那・木曽地区少年野球大会が31日、上松町の下河原町民運動場で2日間の日程で始まった。各地区から4チームずつ計8チームが出場して、トーナメントで頂点を競い、初日から熱戦を繰り広げた。

 初日は快晴に恵まれ、選手たちは元気にグラウンドで白球を追いかけ、本塁上でのクロスプレーや強い打球を好捕する白熱したゲームを展開した。トーナメントを勝ち上がることができなかったチームは、木曽町日義に会場を移して交流戦を行い、親ぼくを深めた。
 新型コロナウイルスの影響で、4月と5月は練習や試合ができない日々が続いた。徐々に活動が再開され、選手たちは今大会で試合ができる喜びを感じながらのびのびとプレーした。初戦を勝ち抜いた上松クラブの主将・新里春人君(12)=上松小6年=は「試合ができて嬉しい。1回戦は点差を付けて勝てたのでよかった」と話していた。
 2日目は上松町で決勝と3位決定戦を予定している。

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