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山雅白星 町田に2-1 常田がプロ初ゴール

後半8分、プロ初ゴールとなる先制弾を決める松本山雅の常田

 サッカー松本山雅FCはJ2第34節の15日、町田GIONスタジアム(東京都町田市)でFC町田ゼルビアと対戦し、2―1で勝利した。後半に奪った2点のリードを守り切り、訪れた山雅サポーター約700人の前で白星を挙げた。順位は19位で変わらなかった。

 過密日程で続く5連戦の最終戦になる。山雅は前節からスタメンを2人入れ替え、前と中美が先発した。
 山雅はスコアレスで折り返した後半8分、常田がペナルティーエリア手前から左足を振り抜いてプロ初ゴールの先制弾を放った。追加点は途中出場組から生まれた。27分、鈴木のクロスに塚川が頭で合わせてゴールネットを揺らした。終了間際の49分に失点を喫したが、その後は追加点を許さず逃げ切った。
 次節は21日で、本拠地のサンプロアルウィン(松本市)にファジアーノ岡山を迎える。午後3時のキックオフとなる。

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