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タイムス旗早起き野球 大信精肉B.Cが初優勝

初優勝を果たした大信精肉B.C

 第35回市民タイムス旗早起き野球大会(市民タイムス主催、キッセイ薬品工業協賛、松本、塩尻、安曇野各市、東筑摩郡村長会後援)は最終日の24日、松本市島内の平瀬野球場と平瀬運動広場で準々決勝から決勝までの8試合を行った。決勝は大信精肉B・C(松本あけぼのリーグ)が8―6でFREE TIBET(塩尻市早起き野球連盟)に勝利し、3度目の出場で初優勝を果たした。

 個人賞は、大信精肉B・Cの野林将太選手が殊勲選手賞に、FREE TIBETの堀内洋輔選手が敢闘選手賞にそれぞれ選ばれた。3位決定戦はサイクロンズ(南松本早起き野球)が11―9で元町Metabolics(本郷早起き野球会)を破った。
 同日の開会式で始球式に参加したキッセイ薬品工業の畑信太郎総務課長は「ここまで勝ち残ってきたことを誇りに思い、正々堂々とプレーをしていただければ」と話した。閉会式では上位4チームと各賞の表彰が行われ、市民タイムスの新保裕介社長は「レベルの高い試合を見させていただいた。今後もさらなる活躍で地域を明るくしていってほしい」とあいさつした。