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市民タイムス旗早起き野球 8強決まる

優勝を目指して白熱した試合を繰り広げる選手たち

 第35回市民タイムス旗早起き野球大会(市民タイムス主催、キッセイ薬品工業協賛、松本、塩尻、安曇野市、東筑摩郡村長会後援)が18日、松本市島内の平瀬野球場と平瀬運動広場を会場に開幕した。中信地方で競う各リーグから代表19チームが出場した。初日は4ブロックに分かれて1回戦と2回戦の計11試合を行い、8強を決めた。

 雲が広がって肌寒い午前8時半に試合が始まった。選手たちは豪快なスイングを見せ、野手間を抜けそうな球を好捕するなど、勝利を目指して白熱したプレーを見せた。ベンチや応援に来た家族らは拍手や声援を送って盛り立てていた。
 初回の得点で逃げ切り、2―1で勝利した信長の丸山聡士主将は「コロナの影響で大きい大会がなかったため、久しぶりに緊張感のある試合ができてよかった。次もいい試合ができたら」と話していた。
 8強にはSTEELO、FREE TIBET、新町ジャイアンツ、元町Metabolics、大信精肉B・C、THクラブ、サイクロンズ、信長が進出した。
 24日は午前8時10分に準々決勝を始め、3位決定戦、決勝戦の計8試合を行う。