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山雅快勝 7試合ぶり 山形に3-1 今季最多の3得点

 サッカー松本山雅FCはJ2第24節の4日、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形でモンテディオ山形と対戦し、3―1で勝利した。白星は第17節以来7試合ぶり。今季最多となる3得点を奪う快勝で、柴田峡監督の就任後初勝利に花を添えた。

 中2、3日の間隔で続いた過密日程最終日の5試合目になる。山雅は前節から選手5人を入れ替えた。前節で負傷交代したジャエルに代わって阪野が入り、中盤には鈴木、高橋、藤田が先発した。GKは村山が担った。
 両チームスコアレスで前半を折り返すと、山雅は後半4分、ゴール前の混戦から右足で押し込んだ大野のプロ初ゴールで先制した。直後に同点を許したが、10分に前の移籍後初ゴールで勝ち越すと、30分にはセルジーニョが右足を一閃して追加点を挙げた。
 次節は10日、松本市のサンプロアルウィンでジュビロ磐田と対戦する。午後2時のキックオフとなる。