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ウォークラリー秋楽しむ 梓川地区で輪投げ・クイズも

クイズなどを解きながらコースを歩いて回る参加者

 松本市スポーツ推進委員協議会梓川地区担当は4日、クイズに答えるなどしながら決められたコースを歩いて回る「梓川ウォークラリー2020」を、梓水苑キャンプ場(梓川倭)を発着点に開いた。参加者の健康づくりや交流を目的とした恒例の企画で、家族連れなど18組約70人が、5キロほどのコースを歩いて楽しんだ。

 コース途中にある輪投げなどのゲームをしたり、梓川地区に関するクイズを解いたりした成績と、事前に設定された非公開のコースタイムにどれだけ近くゴールできたかで競った。参加者は一組2分おきにスタートして、コースの目印が書かれた図をヒントに歩いた。「あっちかな」などと話し合いながら、和気あいあいと回った。
 家族3人で参加した中野剛さん(50)=梓川梓=は「見慣れた景色でも歩いて回ると見え方が違って新鮮だった」とほほ笑み、長女で梓川小学校5年生の夏希さんは「疲れたけれど途中でゲームがあって楽しくできた」と話していた。