政治・経済

コロナと受験にカツで勝つ! 松川村商工会がスタンプラリー

飲食店を巡ってカツ料理を楽しむイベントをPRする商工会職員

 松川村商工会は15日から31日まで、村内の飲食店を応援するスタンプラリーイベント「コロナと受験に勝つ、かつ祭り」を開催する。新型コロナウイルスの影響で飲食店の苦境が続く中、カツを使った料理を提供する6店を巡ってもらい、食事券などをプレゼントする。

 食事処叶、すずむし荘大広間食事処鈴音亭、たぬき食堂、いろり懐石釣人、焼肉しゃぶしゃぶ・ぶう、お食事喫茶みどりの6店舗が参加する。全店制覇するともれなく食事券2000円分か、東日本大震災の被災地・宮城県南三陸町の復興企画で製作された、疫病を退散させる「まゆ細工アマビエちゃん」、受験に勝つお守りの「オクトパスくん」のいずれかを選んでもらえる。
 5店回った場合は20人に食事券1500円分、3~4店は30人に食事券1000円分、1~2店は40人に食事券500円分を、いずれも抽選でプレゼントする。スタンプラリーの用紙は各店舗に置いてある。
 商工会の北川原徳永事務局長は「各店のカツの衣の食感と味の違いを楽しんでもらい、飲食店もお客さんも元気になってほしい」と話している。
 問い合わせは村商工会(電話0261・62・2557)へ。