政治・経済

衆院選 早期解散視野に動き活発

 菅義偉新政権が発足し、衆議院の解散総選挙のタイミングが焦点となっている。来年10月の任期満了まで残り1年余となり、菅首相が早期解散に踏み切るのではとの見方もくすぶる。長野2区では立憲民主党現職で4期目の下条みつ(64)=松本市深志2、自民党現職3期目で比例北陸信越ブロック選出の務台俊介(64)=安曇野市豊科、日本維新の会新人の手塚大輔(37)=松本市宮渕3=の3氏が、長野4区では自民党現職6期目の後藤茂之(64)=諏訪市=と共産党新人の長瀬由希子(52)=岡谷市=の2氏が立候補を予定する。