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山雅が6失点で大敗 20位で折り返し

試合後、うつむきながらあいさつに回る松本山雅の選手たち

 サッカー松本山雅FCはJ2第21節の23日、サンプロアルウィン(松本市)でFC琉球と戦い、1―6で大敗を喫した。ホームでの6失点は、Jリーグ参入以降で最多。4勝7分け10敗でリーグ前半戦の21試合を終え、勝ち点19の20位で折り返した。

 3人を入れ替えた先発は、阪野と久保田が前線を担い、前節に交代出場で得点に絡んだ中美が中盤の右に入った。最終ラインは大野が右に回り、中央に常田が起用された。
 松本山雅は前半、高い位置から相手に圧力をかけたものの、18分にペナルティーエリア内でボールを失い先制を許すと、さらに2点を追加された。後半も11分にゴールを割られると22、35分にも失点した。攻めては、26分に左クロスが流れたところからつないでセルジーニョが決めたが、そこまでだった。
 後半戦は中2日の26日にスタートする。次節はアウェーの徳島戦で、午後7時にキックオフとなる。