教育・子育て

塩尻東小ひまわり学級・書道ボーイズ 24時間テレビ出演へ

大きな筆を持ち、本番に向けて練習するメンバー
 塩尻市の塩尻東小学校の特別支援学級・ひまわり学級で学ぶ男子児童5人が、「東小書道ボーイズ」として、日本テレビのチャリティー番組・24時間テレビに出演する。塩尻志学館高校書道部との合作となる書道パフォーマンスに挑戦する予定で、夏休みにも登校して練習に励んでいる。
 2年前から同書道部と交流を続けている5年生・吉田春輝君、4年生・渡邉幸希君のほか、2年生の野竹聡太君と住吉凌空君、1年生の太田湊君が参加する。縦4メートル、幅6メートルの用紙に、5人で1画ずつ交代する「リレー書道」で、今年の24時間テレビのテーマでもある「動」の字を書く。  新型コロナウイルス感染症の影響で書道部との直接の交流はできず、往復書簡のように作品をやり取りしたり、インターネットのテレビ会議システムを介してアドバイスをもらったりした。  11日には夏休み最後の練習があり、吉田君はメンバーの横について指示する役もこなした。「みんな一生懸命練習できた。本番も頑張れそう」と意欲を見せていた。  書道パフォーマンスの様子は、23日午前11時24分からのテレビ信州「TSBハートフル広場」で放送される。

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