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少年野球29チーム熱戦 市民タイムス旗が開幕

上位進出を目指して熱戦を繰り広げる選手たち(鎌田少年野球団―菅野ツインズ)
 第27回市民タイムス旗争奪中信地区少年軟式野球大会(市民タイムス主催、松本市少年軟式野球連盟主管、松本市・松本市教育委員会・読売巨人軍後援、キッセイ薬品工業特別協賛、ダイワマルエス協賛)が8日、松本市四賀球場を主会場に開幕した。中信地区の29チームが出場し、初日は市内5会場で13試合が行われた。
 市四賀球場で行われた開会式には9チームが参加した。例年だと全チームが顔をそろえるが、今年は新型コロナウイルスの感染予防のため、初日に同球場で試合をするチームなどに絞った。少ない中でも選手たちは堂々と行進した。  式で市民タイムスの新保裕介社長は「今年はコロナの影響で息が詰まる毎日だが、大切なのは希望を持ち続けること。諦めず練習してきた成果を十分に発揮してほしい」とあいさつした。始球式で打者を務めたキッセイ薬品工業の横澤祥文広報部長は「大会という心身共に成長できる機会があるのは大きいこと。感染予防に気をつけつつ、思う存分試合に臨んでもらいたい」と期待していた。  9日は2回戦と準々決勝を行い、10日に神林農村広場で準決勝と決勝が行われる。

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