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山雅、J2初の4連敗 磐田に1―2

試合終了のホイッスルとともに、肩を落とす山雅イレブン
 サッカー松本山雅FCはJ2第10節の8日、静岡県磐田市のヤマハスタジアムでジュビロ磐田と戦い、1―2で逆転負けを喫した。第6節以来となる先制点を挙げたものの持ちこたえられず、J2初の4連敗となった。
 松本山雅は3バックで臨んだ。GK村山、左サイドの高橋が先発に復帰し、初スタメンの大野が最終ラインの一角を担った。  圧倒的にボール保持で劣る中、松本山雅は前半26分に先制した。高橋の左クロスを、中央で鈴木が頭で合わせた。ただリードは長く続かず、7分後に右サイドから切り込まれて同点弾を浴び、終了間際にはPKを献上して勝ち越しを許した。後半は足の止まった相手に対し攻勢を強める時間帯もあったものの、1点が遠かった。  次節は12日で、千葉市のフクダ電子アリーナで、ジェフユナイテッド千葉と対戦する。2試合続けてアウェー戦となる。試合は午後7時にキックオフを迎える。

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