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反撃及ばず山雅3連敗 北九州に1-2

後半、久保田がシュートを放つもポストに嫌われる

 サッカー松本山雅FCはJ2第9節の2日、松本市のサンプロアルウィンでギラヴァンツ北九州と対戦し、1―2で敗れた。連勝中で勢いに乗る相手に粘り強く戦いながら後半に2失点。反撃も及ばず3連敗を喫した。

 松本山雅は3―4―3で臨んだ。ボールを保持する北九州に対して中央を固め、厳しいプレスで対抗して0―0で折り返した。後半は14分にCKの2次攻撃から先制を許すと、34分には一度処理したボールを右サイドで奪われ、折り返しから追加点を許した。終了間際に右CKのこぼれを中美が蹴り込んで一矢を報いたものの、そこまでだった。
 新型コロナウイルス検査で陽性の可能性が高いと判定された選手がいる大宮アルディージャ―アビスパ福岡が中止となり、暫定順位は16位となった。5連戦の始まりとなる次節は8日で、アウェーでジュビロ磐田と対戦する。午後7時にキックオフとなる。

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