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山雅連敗 前半のPK失敗響き0-2

後半38分、左CKを近いサイドでずらした球に松本山雅の森下、乾が飛び込むが及ばず

 サッカー松本山雅FCはJ2第8節の29日、松本市のサンプロアルウィンでFC町田ゼルビアと対戦し、0―2で敗れた。中3日の試合で連敗を喫し、順位を16位に下げた。

 松本山雅はこの試合も大幅に顔ぶれを入れ替え、前節に交代出場した中美、山本龍が先発に名を連ねた。布陣は4―4―2。最終ラインは右から田中隼、乾、森下、高木利と並び、ボランチを久保田と藤田が担った。初スタメンの2選手が左右の中盤に入り、榎本と鈴木が前線を組んだ。
 主導権を握られる展開の中、前半26分に榎本が倒されてPKを獲得。しかし、鈴木のシュートはGKに防がれた。すると37分、右CKを近いサイドで流し込まれ先行を許した。後半は選手や布陣を代えながら巻き返しを図ったが、流れを変えるには至らず。逆に終了間際にパスミスから痛恨の1点を与えた。
 3連戦最後となる次節は8月2日にあり、サンアルでギラヴァンツ北九州と対戦する。午後6時にキックオフとなる。

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