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御嶽海が初黒星 大相撲7月場所

 大相撲7月場所(東京・両国国技館)中日の26日、上松町出身の西関脇・御嶽海(出羽海部屋)は、東関脇の正代(時津風部屋)に突き落としで敗れた。今場所初めての土で7勝1敗となり、勝ち越しは持ち越しとなった。
 立ち合いで前まわしを狙ったがすぐに切られ、上体を起こされた。押し返そうとした腕をいなされて体勢が崩れると、持ちこたえられなかった。
 9日目の27日は、西前頭3枚目の霧馬山(陸奥部屋)と対戦する。初顔合わせとなる。中日を終えて全勝は横綱の白鵬と新大関の朝乃山の2人、御嶽海を含む3人が1敗で追う展開となっている。

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