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御嶽海が不戦勝で7連勝 大相撲7月場所7日目

 大相撲7月場所(東京・両国国技館)7日目の25日、上松町出身で西関脇の御嶽海(出羽海部屋)は、対戦相手の東前頭5枚目・阿炎(錣山部屋)が休場したため、不戦勝で7勝目を挙げた。御嶽海の不戦勝は5度目で、今年1月場所5日目の鶴竜戦以来となる。
 中日8日目の26日は、勝ち越しを懸けて東関脇・正代(時津風部屋)と対戦する。元学生横綱同士で、幕下時代からの戦績は10勝10敗と全くの五分だ。御嶽海が無敗で中日を迎えるのは、幕内初優勝を飾った平成30(2018)年の7月場所(11連勝)以来、ほぼ2年ぶり。