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山雅が今季初黒星 敵地で新潟に0-1

松本山雅、前半33分、相手CKから先制点を許す

 サッカーJ2松本山雅FCはリーグ戦第4節の11日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムでアルビレックス新潟と対戦し、0―1で敗れて今季初黒星を喫した。新型コロナウイルスの影響による中断が明けた後の初めての有観客試合となり、ホームサポーターのみの3567人がスタジアムで観戦した。

 松本山雅は前節に続いて3バックの布陣で臨んだ。最終ラインの一角に初先発の乾を配し、右サイドには鈴木を起用した。
 試合の入りはまずまずだった。セルジーニョを中心に細かいパス交換で攻勢をかけ、相手ゴールに迫ったものの最後の部分で精度を欠いた。失点は前半33分。右CKから競り合いのこぼれ球を直接蹴り込まれた。終盤にかけては攻撃的なカードを切って状況の打開を図ったが崩し切れず、1点が遠かった。
 今節を振り出しに連戦がスタートする。次戦は15日にあり、ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市)で、水戸ホーリーホックと対戦する。試合は、午後7時にキックオフを迎える。

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