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願い事照らす竹灯籠の光 道の駅大桑に七夕飾り

コロナ終息の願いを込めて飾られた竹灯籠の七夕飾り
 大桑村野尻の道の駅大桑に、竹灯籠を使った七夕飾りが飾られている。コロナ禍の早期終息の願いを込め、11日まで毎夜午後7時~午前0時に点灯する。
 上松町で冬に実施されている「竹イルミネーション」の実行委員会から灯籠を借り、大桑村が企画した。建物前の計7カ所に灯籠を飾り、自由に願いを書ける短冊を置いている。  「家族が元気でずっと一緒に過ごせますように」「いっぱい旅行に行きたい」など、短冊にはコロナ禍の中で過ごす人の思いが記されている。企画を考えた村地域おこし協力隊の川内智保子さん(58)は「コロナでイベントもなく、遊ぶこともままならない。子供たちが少しでも七夕気分になってくれたら」と話している。

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