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縄手のカエル像に巨大マスク にぎわい"かえる"願い込める

緑色の大きなマスクを着けたゴウ太
 松本市中心街の縄手通りのイメージキャラクターで、東西の入り口に立つカエル像「メトバ」と「ゴウ太」が、緑色の大きな布マスクを着けている。新型コロナウイルス感染拡大を防ぐ外出自粛や休業要請で人通りが減っている通りの店主が、早い終息と以前のようなにぎわいに"かえる"よう願いを込めて着けた。
 マスクはフェルトで、縦約30㌢、横約60㌢になる。カエルのイメージで最初に思い浮かぶ「緑色」を選び、表面に「みんなでガンバロー!ナワテ」とあしらった。  ガラス製品などの雑貨店「あ~す 松本縄手通り店」のオーナー・林真佐恵さん(53)が、閉店していた大型連休中に作り、営業再開した11日に着けた。林さんは「見た人がクスッと笑って『カエルも我慢しているなら』と少しでも気持ちが前向きになれば」と願っていた。

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