政治・経済

誰に託す松本の未来 市長選きょう投開票

候補者の最後の訴えに耳を傾ける有権者たち(14日午後7時35分、松本駅前)

 任期満了に伴う松本市長選挙は15日に投票が行われ、即日開票される。いずれも無所属新人の百瀬智之(37)、臥雲義尚(56)、花村恵子(52)、大月良則(59)、米田龍二(75)、上條邦樹(50)の6氏が立候補し、14日まで7日間の選挙戦を繰り広げてきた。投票は午前7時~午後8時(一部で繰り上げ)に73カ所の投票所で行われる。開票は午後9時に市総合体育館で始まり、11時ころには大勢が判明する見通しだ。

 開票作業には市職員約170人が当たる。市選挙管理委員会は午後10時から20分間隔で速報し、開票会場のモニターと市ホームページに掲載する。
 百瀬陣営は深志3の深志神社梅風閣で午後時8時半ころから、臥雲陣営は中央2の選挙事務所で午後6時から、花村陣営は深志2の選挙事務所で午後8時から、大月陣営は大手3の四柱神社参集殿で午後8時から、米田陣営は大手4の選挙事務所兼自宅で午後6時から、上條陣営は中央2の選挙事務所で待機し、それぞれ開票状況を見守る。
 投票締め切り時間が繰り上げられるのは、入山辺の山辺小美ケ原分校(午後6時まで)と安曇、奈川地区の6カ所の投票所(午後6時まで)になる。
 7日現在の選挙人名簿登録者数は19万7457人(男性9万5950人、女性10万1507人)となっている。