政治・経済

松本市長選 6氏が市政課題語る 公開討論会

 3月8日告示、15日投開票の松本市長選挙を前に、松本青年会議所が主催する立候補予定者の公開討論会が25日夜、中央1のMウイングで開かれた。立候補の意思を表明している6氏が市政課題を語った。冒頭に自己PRの時間があり、各立候補予定者が事前に抽選で決まった順番に従い2分間ずつ語った。


 百瀬智之氏 「環境先進都市・松本」を実現したい。気候変動の問題はさまざまなことに影響を及ぼしている。日々の生活を改善しながらそうした問題に取り組む。議員経験を生かし、魅力的なまちづくりをしたい。

 大月良則氏 行政職員としての実務経験、ネットワークを活用し人口増社会を目指す。地域の活力を維持し、人と人との絆を再生する。市長には課題解決の実現力が求められる。先頭に立ち、元気なまちをつくる。

 花村恵子氏 弱い方々の声を大切にし、一人一人が生き生きと暮らせるまちをつくる。強みは聞く力、女性の視点、きめ細やかさ。皆さんの強みやたくましさを引き出し、つなげ合い、魅力あるまちに花開かせる。
 米田龍二氏 松本はとりとめもないまちだったが、若い人が多くびっくりした。選挙で今後変わるかもしれない。10年間、テーマを追求してしつこくやるつもりだ。今年は10年戦争の1年目だと思う。
 臥雲義尚氏 前回選から4年、市内をくまなく歩き大勢の声に耳を傾け活動した。人口減少時代だからこそ松本はもっともっと豊かになれる。2020年を一人一人が豊かさを追求できる松本のスタートにしたい。
 上條邦樹氏 松本市長に必要な能力は経営能力、実行力、行動力。私は三つの会社を経営しており経営能力がある。菅谷市政のおかしな点について質問するなどいろいろなこともやってきた。実行力と行動力もある。

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