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四賀球場4月利用開始 改修工事ほぼ完了

 松本市四賀地区の四賀運動広場の改修工事がほぼ完了した。真新しい野球場が姿を現し、利用開始となる4月から「四賀球場」(仮称)としてスタートを切る。3月9日に竣工式を行い、4月19日にオープニングイベントを開催する。

 今月上旬に外野とファウルゾーンへの人工芝の敷設が完了した。両翼98メートル、センター122メートルあり、緑色の人工芝と内野の土の部分とのコントラストが映える球場となった。あとは本塁ベースの設置や内野芝生席の整備、外構舗装を残すのみで、4月1日から利用開始となる。
 平成28年に着工し、総工費約17億8000万円で工事を進めてきた。スタンドには内野芝生席も含めて2100人を収容できる。駐車場は既存と新設を含めて200台分あり、大型車も5台程度の駐車スペースが確保されている。

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