地域の話題

井上に福岡・長崎の逸品 19日まで物産展

 松本市深志2の井上で13日、第36回福岡・長崎の物産展(福岡県物産振興会、長崎県物産振興協会主催)が始まった。福岡、長崎両県内の食料品や工芸品関連の34社が出展し、味と技の逸品を販売している。19日まで。

 福岡の辛子めんたいこや八女茶、長崎のカステラや角煮まん、草木染の工芸品などさまざまな特産品が並ぶ。実演販売が多く、久留米ラーメンを会場内で食べられるコーナーもある。太宰府天満宮(福岡県太宰府市)での合格祈願の代参の受付も行っている。
 初日から多くの来場者でにぎわい、福岡県物産振興会の営業マネジャー・中村数文さんは「物産展に来て福岡、長崎の良さを体験してもらいたい」と話していた。開催時間は午前10時~午後7時(最終日は5時)。