政治・経済

松本空港ターミナルビルで北海道の観光物産展

 県営松本空港のターミナルビルで22日、北海道の観光物産展が始まった。空路で結ばれた北海道の魅力を知ってもらう毎年恒例の物産展で、今年も海産物や特産品など北海道の業者による20ブースが出展し、初日から多くの人でにぎわった。26日まで。

 カニやホタテなどの海産物、札幌ラーメンやイカめしなどの名物が並ぶ。試食もでき、会場は食欲をそそるにおいで包まれた。旅行で福岡から帰ってきた松本市の女性(58)は小樽の特産品を買い求め、「福岡と北海道のおいしい物を両方味わえて良かった」と話していた。松本空港ターミナルビル営業企画課の西村重雄課長は「空港を身近に感じてもらえる物産展。空港の利用促進にもつながれば」と話していた。
 時間は午前9時半~午後5時。