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ご飯でピザ作り 南穂高児童館

 安曇野市社会福祉協議会が運営する南穂高児童館(豊科南穂高)で18日、地元の小学生ら12人が生地にご飯を使う「ごはんピザ」作りをした。市食生活改善推進協議会の女性3人に教わりながら、具材たっぷりのピザをホットプレートで焼き、出来たてをほお張った。

 軽くつぶした白米をおにぎり状にした後、平たく伸ばして生地にした。両面を焼いた生地の上にケチャップを塗り、ツナとコーン、ホウレンソウ、チーズを思い思いに盛り付けた。焼き上がると「色がきれい」「おこげの匂いがする」と目を輝かせていた。
 同館の小学生向け講座「チャレンジタイム」として開かれた。豊科北小3年生の江津柊人君(9)は「外がかりかり、中がもっちりしてておいしい。簡単にできたから家でも作りたい」と笑顔を見せていた。

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