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J2山雅キャンプ開始 千葉・東金で体力強化

キャンプ初日のトレーニングに精力的に取り組む選手たち

 サッカーJ2松本山雅FCは15日、千葉県東金市の東金アリーナ陸上競技場で1次キャンプをスタートした。期間は10日間で、シーズンを戦い抜く礎となる体力面を中心に、今季開幕戦に向けた本格的な強化に入った。

 新体制発表会に臨んだ29人に加え、練習生ら8人が参加した。今季初の天然芝のピッチで、ペースを上げながらのランニング、ゴール前の崩しをイメージした狭いエリアでのボールを使ったメニューなど、1時間20分ほどのトレーニングに精力的に取り組んだ。
 布啓一郎監督は「環境が変わり、ここからスタートという気持ち」と話した。若手の底上げも目標となる中、加入2シーズン目のMF米原秀亮は「プロになって4年目で若いといっている場合ではない。チームを引っ張れる選手になりたい」と、今季への決意を新たにした。
 1次キャンプは24日までで、体力強化とチームコンセプトの落とし込みを図る。18日と最終日に大学生との練習試合を行う。

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